2017年01月12日

冬来たりなば

新しい年も明けて、もうじき大寒ですね。
毎年、この時期から2月末頃まで人間としての機能が低下……
あわわ、点滅してます。


今週末、母の七回忌を実家で予定していたのですが、
なんでも、お坊さんが日にちを間違えて(!)1週間早く来られ、
応対した父も、その日とくに用事がなかったとかで
「じゃけぇお父さん、ひとりで済ませたんよ」との事後報告が。
唖然………。
娘3人が集まるだけの予定だったので、特に問題はないのですが、
それにしても…。
天国から、呆れた母の笑い声が聞こえそうです。


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こちらは、友人の息子が描いた冬の絵です。
なんて力強い。
この絵をみると体温が上がるようですいい気分(温泉)

posted by 埜納タオ at 17:22| 日記

2016年12月31日

柔らかく伸びたい


ヨガを始めて年明けで1年になります。
週に1度、90分の教室に通っています。
普段絶対つかわないって箇所をじわ〜と伸ばしたり、緩めたり。
最初はきつかったけど、だんだん気持ちよくなってきて、
ちょっとした楽しみ&リフレッシュになっています。

初めたきっかけは、“体が柔らかい方が良い漫画が描けるのでは?”
と思ったことです。
年齢が上がってくると、人間もアクが強くなると言うか、えぐみが増すというか、
野菜のトウがたつみたいに身体や思考も凝り固まる気がして、それを避けたかった。
(良く言えば、その人が極まる、とも言えるのですが)
できれば、しなやかで柔軟でありたい。その方がきっと楽しい。

…といっても、相変わらず身体は硬いのですが、
肩こりや腰痛が和らいだと実感しています。
5年ぶりに受けた健康診断はオールAでしたし、
長丁場のスタンディングライブにも耐えうる腰になりました。
体力全般が底上げされた感じですいい気分(温泉)

そして、なにより、あちこちを伸ばしていると、
手足や身長、ひいては自身の能力もまだまだ伸びるのでは……?!と
伸びしろ(可能性)を感じられるのです。
非常にいい事だと思います。


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久しぶりに漫画家ぽい絵を描いてみました。
頭がどうにも廻らなくて、手でも動かしてみた……一発殴り書き。
伏し目がちで、地まつげの長い女の子は可愛いな〜。

課題は色々あるけれど、来年も淡々と目の前の事をこなしていこうと思います。



〜お知らせ〜
「夜明けの図書館」第18話が発売中の『JOURすてきな主婦たち』に掲載されています。
 “葵ひなこが、高校生のビジネスプランコンテストに協力する爽やかなお話”です。
 (↑公式サイトより)
posted by 埜納タオ at 00:05| お知らせ

2016年11月07日

竜宮城より戻りました

浦添市立図書館読書講演会を終え、沖縄から帰ってきました。
会場にお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
300人のホールが結構埋まっていて、緞帳があがった瞬間、さすがに緊張してしまいました。


準備段階から最後まで、事務局の方に細やかな配慮をいただいたおかげで
とても楽しく、気持ち良い時間を過ごす事ができました。
というか、一生分、人に優しくされた気がする…!この先大丈夫かな、私。


浦添市立図書館は、溌剌と笑顔の素敵な女性館長さんをはじめ、
スタッフみなさんの雰囲気が本当に素晴らしく、蔵書の濃さも凄まじく、移動図書館まであり、
”てだこ”のまち・浦添市の未来は明るい!!と強く感じました。
『沖縄学研究室』なるものまであり、YAコーナーはもちろん、多文化コーナーも充実しています。
館内は、映画のロケやPVなどにもよく使われるんだそうです。


2016 うらそえYA文芸賞受賞作品も力作揃いで、刺激を受けました。
受賞を逃した人も、自分の頭で考え、自分の言葉で綴り、
ひとつの作品にまとめあげた力に敬礼、です。


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講演会では「てだこ」や「沖縄の文化」について調べた事を中心に、
そして僭越ながら「YAコーナーの活用法」について、私なりの言葉でお話させていただきました。


講演会でも触れたのですが、沖縄は”県産本”が非常に多く、全国的にも珍しいんだそうです!
「ジュンク堂に”沖縄本”コーナーがありますよ〜!」と館長さんに教えてもらい、
行ってみました。
パンチの効いた言葉を求めて”沖縄文学”の棚にあった3冊を購入。(画像右下)


心残りが少しあって、
講演中、手話同時通訳の方をつけてくださったのですが、その方にお礼を言いそびれた事です。
私の煮え切らない言葉…、訳すの大変だったと思います。すみませんでした。
それと、審査員の又吉栄喜さんにご挨拶できなかった………無念。


***


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翌日は、糸満市内の光洋小学校にて、マンガ教室を行いました。
「補助線をひいて、キャラクターをバランスよく描いてみよう〜」など。
わいわいと子どもたちと触れ合いタイム♪
カルガモのお母さん気分を味わえました。


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詳細はこちらにアップされているようです。
糸満市 とれたて糸レポ
「みんなでお絵かき楽しい♪」放課後子ども教室




***


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こちらは、「絶対行った方がいい!」と強いおススメをうけて向かった
恩名村文化情報センターです。
職員の方に案内していただきながら、面展の工夫、企画イベント、レファレンス事例など
熱く語っていただきました〜〜感激することばかり。
青いのは、“おはなしの部屋”の天井です。
(先月、池澤夏樹さんがこちらで講演会されたそう。すごいなぁ!!!)



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そのあと、ランチと見学を兼ねて、OIST(沖縄科学技術大学院大学)へー。
5年一貫性の博士課程を提供している大学院大学で、1年で約20名しか入学できないとか…
しかも、その半分が外国人だそう。
研究ユニットについて、日本語で説明してありましたが、全く理解できませんでした!
“世界最高水準”にふさわしく、建物、施設、デザイン、すべてが最上級。
カフェテリアのごはんも、うまかったです。


***


今回、ホテルに2泊して、もう2泊友人T宅で世話になりました。
友人Tは、中高時代の古〜い友達で、とくに中2の時、競い合うように勉強した仲です。
(卓球部ではダブルスを組んだ仲でもあり…。
 卓球部だったけど、私らオリーブ少女でもあったよね?)


高校で、私は勉学をドロップアウトしてしまうのだけど、彼女は見事な学業を納め、
現在は子育てをしながら、自宅で英会話教室を開いています。
25歳の時、一緒に八重山諸島を旅しました。


15年前より沖縄県民になり、先日行われた“世界のウチナーンチュ大会”の際、
来沖されたクリスチャンの方に向け、英語で礼拝のスピーチをしたとかぴかぴか(新しい)多方面で大活躍です。
昔から人気者だったけど、沖縄気質も加わって、さらに磨きかかってた!!
なんて私のキャラの薄いこと。


講演会にも来てくれて、10年ぶりの再会だったけど、瞬時に中2に戻れました。
連日、スペシャルなおもてなしを本当にありがとう!
彼女の家族と密な時間を過ごす事ができて、英気を養えました。感謝!

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『I’m proud of you』

彼女が教えてくれた言葉です。
”アメリカじゃ、親が子どもにむかって言ったりするんよ”って。
へぇ〜〜〜〜。
そんな風に言われて育ったら、嬉しいだろうな。


“英語しゃべってたら、前向きになれるんよ!
あんまり、ネガティブな事いわんけ〜”って。
そっかぁ!


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「これで勉強する?」と手土産に渡されたテキスト。
6〜7歳向け…結構難しいです。


滞在中は、母国語である広島弁と関西弁と沖縄言葉と英語(私はでたらめ)がチャンプルーされ
笑いが絶えませんでした。
“OISTへいってみよ〜!”と誘ってくれたのも彼女です。


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彼女の愛娘、Yとおしゃれタイム。
子どもの髪、結ったり編んだりするの好きなんだよなぁ。
幸せな時間。

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そうそう。
友人Tに「亀持って帰らん?なぁ、ほんまに亀、要(い)らん?」て
何度も亀を押し付けられそうになりました。
もらい物で仕方なく育てていたら、かなり大きくなってしまったそうです。
「要らん!」って断って帰ったけど、助けるべきだったのか…。
やや、ぞんざいに扱われていた亀吉(かめきち)の行く末が気になるところです。


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盛り沢山すぎて、文章が散らかりましたが、
4泊5日の琉球時間、竜宮城のように楽しかったです。
もう少し酔いしれていたいけど、現実に戻り、明日から通常営業です。
近いうちに、また行きたいものです!

posted by 埜納タオ at 17:27| お知らせ

2016年10月08日

担当さんによる講演会のお知らせ


11月1日(火)千葉市図書館情報ネットワーク協議会主催の
イベントで、『夜明けの図書館』担当編集者 M氏による
講演会が行われる………そうです。笑。あ、笑っちゃいけないけど
キーボード打つ手がふるえてしまう。
「編集者は裏方なので」と表舞台は極力避けていらっしゃるので
またとない機会だと思います。

思い返せば、担当さんには、あちこち取材へ行ってもらったり、
各話のサブタイトルを毎回考えてもらったり…。
『夜明けの図書館』の一番の理解者であり、信頼しているパートナーです。

13話にでてくる英詩(恋愛絡み)の創作には随分手を焼いて、
「詩なんて書けないから考えて下さい!」と、最後らへん強要した記憶が…。
「ジュエリーの宣伝みたいかしら?きゃー」とひどく恥ずかしがられていました。
あの時は、英訳も丸ごとお任せしました。

事前に講演会の資料をみせてもらったのですが、とても充実した内容です。
図書館関係者だけでなく『マンガ編集』という職種に興味がある学生さんが聴講されても
非常に面白いのでは、と個人的には思います。

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『夜明けの図書館』の編集現場から
〜実際のレファレンス・サービスを取材し、作品化のバックアップをする中で〜
日時:平成28年11月1日(火) 開場/午後1時30分〜 開演/午後2時〜
場所:千葉市生涯学習センター3階 大研究室(千葉市中央図書館内)
posted by 埜納タオ at 00:15| お知らせ

2016年09月22日

講演会のお知らせ


11月3日(木・祝日)に、沖縄県浦添市てだこホールにて
浦添市立図書館 読書講演会”が開催されます。
その中で、『本で調べる・図書館の活用法 〜レファレンスの魅力〜』
というテーマで、講演をさせていただく事になりました。


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講演の主旨は
“心身とともに成長する大切な時期であるYA(ヤングアダルト)世代に向けて、
本や読書への興味に結びつける内容”
となっています。


近隣にお住まいで、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお越し下さい。
浦添近辺の市町村は、琉球大学などの学生さんが多く、学びの意識が高い環境だそうです。
学生時代からは、ずいぶん歳月が経ってしまいましたが、こういった形で
若い方(しかもウチナンチュ〜)と交流できるのは、嬉しい限りです。


浦添市立図書館では、特設コーナーを設けてくださっていますexclamation
ポップで明るい館内の画像が届きました。
星がいっぱい飛んでいます☆
「夜明け」をイメージして作ってくださったそうです。
似顔絵の色は、切り絵で貼り付けされたとかー。
私が120%可愛くなっておりますぞいい気分(温泉)


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おススメ本は、繰り返し手にするお気に入りを選びました。
ここに写ってるのは、町田康、津村記久子、金城一紀、北山修さんの本など…。





以下、 “YA”(若者)つながりで


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私が住んでいる地域の兵庫県「小野市立図書館」には、市内の中高生からなる
図書館文芸部”なるものがあり、YAコーナーをすべて彼らが担っています。
(小野市では「YY(ワイワイ)コーナー」と言います。)
活動日は月1で、私も参加しています。
学生ならではの柔軟でユニークな企画で、貸出冊数も伸びているそう!
講演会の中でも紹介できればと思います。


それと
先々週、遊びに来てくれたCちゃん(from米国・メリーランド)。
日本のアニメとマンガが大好きで、来年から東京へ留学するそうです。
流暢な日本語で、仕草も大和撫子のよう。
筋金入りのコスプレイヤーで、生地からすべてを仕立てていて、凄いです。
このあと、幕張メッセでのイベントへ行かれました。


若者から、ほど良い刺激をもらっています。







今年2月に国立国会図書館関西館で行われた
第12回レファレンス協同データベース事業フォーラム
 レファ協の10年:これまでとこれから

のフォーラム記録集が公開されました。
私が、1時間喋った内容が文字おこし(?)されています。
たいへんな作業だったのでは、と想像します。

フォーラムの最後に、夜明けの図書館の「暁月市立図書館」を
レファ協の「名誉図書館」に…というくだりがあるのですが、
記録集を読んだ担当さんが、笑って喜ばれていました。


リンク貼っておきます。
第12回レファレンス協同データベース事業 フォーラム記録集』(PDF 3.2MB)
配布資料』(PDF 3.3MB)

posted by 埜納タオ at 00:14| 図書館

2016年09月06日

そろそろアレを


随分前に、父から送られてきた大量の絵の一部をアップしてみます。
おばあさんシリーズ第二弾です。
以前にも載せたことがあるのですが、今回はキャプションまで付いていて、
思わず吹き出してしまった。
父の人格が疑われそうで、ここには載せられませんが…観察眼は相変わらず鋭い。


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8月に78歳を迎えた父。
お祝いを兼ねて、姉家族が父をマツダスタジアムに招待したそうです。
阪神×広島戦のバックネット裏が取れたから〜と。
父用に、張り切って応援ユニフォームまで準備したという姉。

私「お父ちゃんは、そういうの絶対着んじゃろ。」
姉「やっぱり…?」

というやりとりをしていたのですが、
当日、ウハウハな画像が送られてきてびっくり。
赤い…浮かれてる…
しかも、父さんてタイガースファンだったんじゃぁ… 


初めて訪れたスタジアムの熱気に感化され、ずいぶん興奮してたそうです。
試合はカープが大勝したそうですが、点が追加されるたび、選手じゃなくて
しゅんとするビジター席(阪神ファン)を双眼鏡で覗いてたとか。

私はプロ野球に疎いので、全然気にしてなかったんだけど
カープすごい事になってるんですね。
オバマさんが来広された年に「優勝(?)」って……exclamation×2
広島の街は、とんでもない乱痴気騒ぎになりそうです。

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posted by 埜納タオ at 18:20| お父ちゃん

2016年08月26日

薬味に学ぶ

薬味が好きです。

特に夏場は、ミョウガ、大葉、しょうが、すだち、かぼす等。
なければないで「ま、いっか」と諦めるけど、
あったらあったで、料理がぐんと美味しくなる。
主張しないけど、いい仕事をする。
自立してて、依存も拒絶もしない。
薬味いいな、としみじみ思う。


料理と薬味の間柄。
私にとって、理想的な対人関係かも〜と、
ちょっと意味わからん事を夏の終わりに考えたりしています。
はぁぁ…2016年夏が過ぎゆくよ。
これでも、夏が大好きで一番元気な季節なのです。



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神戸塩屋・旧グッゲンハイム邸にて
青葉市子&SKIP SKIP BEN BEN east asia tourを観てきました。

バンバン(台北の歌姫)の声とギターに、心の沈殿物が一掃されたよう!
靴下でエフェクターを押す足の可愛さよ…



***

“音楽×図書館”の記事で気になるものが2つありました。
文京区小石川図書館
SILLY MUSIC
時代の進化と共に、音楽の聴き方も変わっていますが、
私はApple Musicで良さげな音を探して、気に入ったらアルバムを購入しています。
小石川の図書館は、行ってみたいです。

posted by 埜納タオ at 18:02| 本 音楽 映画

2016年08月19日

残暑お見舞い申し上げます


このところ、並行していくつかの作業をしていたので
デスク周りがとんでもなく荒れ果てています。
とりあえず、今日までの目標が達成できたので、ほっ。
ちょっと肩の荷がおりる〜。
それにしても、見事に汚い。
整理しなきゃあせあせ(飛び散る汗)



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お盆を挟んで久しぶりに帰省してきました。
海沿いの小さな町で1件取材。
知らないことを知ったかぶりして描く事ができないので、つい細かいことまで
突っ込んでしまう。相手が親切な方で助かりました。
瀬戸内海は穏やかだなぁ〜。



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別件で、福山市中央図書館で行われた講座を聴講。
都内から、M大学のT先生が来られていて、近くのタイ料理屋で昼食をご一緒に。
ランチの写真を撮られていたので「(ご自身の)記録用ですか?」と尋ねたら、
「Facebookにあげる。」とのこと。
先生、リア充でいらっしゃる………。



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図書館から駅までの途中に見つけた看板。かわいい。
帰省のたび、浦島太郎の気分です。
posted by 埜納タオ at 15:49| 図書館

2016年07月31日

静かに興奮しています

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伊丹市立美術館にて
岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』を観てきました。
線、ダイナミック。言葉、刺さる。

yoshitomo.jpg

初日ということで、トークイベント対談「岡崎京子について」があり、
ゲストによしもとよしともさん…!(53rd&3rdのTシャツexclamation×2
とんでもなく雰囲気ある方で、まだくらくらしてます。


前日、講談社時代にお世話になった編集さんと作家さんと会っていたこともあり、
二日続けて、大きな刺激を受けました。
普段、漫画の話できる人いないからー。
ああ、やらなきゃ!
posted by 埜納タオ at 00:42| 本 音楽 映画

2016年07月07日

取材など


先週、千葉経済大学のS先生を尋ね、お話を伺ってきました。
図書館現場に長くいらっしゃった体験談を中心に、レファレンスの心得などを。
受講料を支払わねば、と思うくらい濃い内容でした。
長時間にわたる特別講義を本当にありがとうございました。
同行していただいた司書のYさん、担当さんにも感謝しきり。
漫画にうまく反映していけるといいなあ〜。私次第か。
司書資格を履修中の学生さんたちに握手を求められ、エヘヘという気分になりました。



赤羽に泊まっていたので、翌日は『北区赤羽図書館』へ行ってみました。
郷土資料にあった「あかばね漫歩」という昭和のミニコミ誌が面白くて、
かなりの枚数をコピーしてしまった。
読者欄とか、企画とか、誌面づくり全体が好みで…思わず長居。
ふらふらと歩くのに予想以上にディープで頼もしい街でした。
ドラマの影響もあってか、赤羽に移り住む若者が増えているそうです。(担当さん談)


ホテルのロビーにも「東京都北区赤羽」がコンプリート。
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画像の短冊は駅に設置してあったものです。微笑ましい。
他にも「本物になりたい」とか「好きな人の好きな人になりたい」とか。
私も願い事を書こうかと思ったのですが……用紙がありませんでした。

 “自分の意思を自分の言葉で伝えられるようになりたい”

願い事というより課題かな。
言葉で伝えるのが下手だから漫画をかいている、という言い訳もできますが
現実の世界では、どんな場面であれ、自分の頭で考えた事をきちんと伝える努力が必須、
と改めて思うこの頃です。



最終日は、東京大学の近くに住む友人と安田講堂下の食堂へ行ってみました。
彼女とは、何かと境遇が似ていて、話していて心が落ちつくんだなぁ。
別れ際、次いつあえるんだろう、早くあいたいなぁ、と思ってしまう素敵な女性です。



留守の間に溜まった仕事、調べもの、宿題、雑用諸々…がんばらねば!
posted by 埜納タオ at 17:48| 図書館