2020年05月05日

五月です

鳥と花のイラストをかいています。
カラーはいつもフォトショップで仕上げるのだけど
なんだか思うように描けなくて、色鉛筆、マーカーで調整中。
やはり手塗りの方がしっくりくるんだなー。
無心になれて、心が平和。


自分の力で、太刀打ちできない出来事に対峙したとき、
静かにおわりが来るのを待つ…
受け身だけど、私なりの処世術です。

今の状況は決して楽観はできないけど、
停滞したムードに飲み込まれないよう
「衣食住」を幾分ばかり充実させて、過ごしています。

2020_05.jpg

過激な情報に煽られないで、ピンチの時こそ平常心を。
自分に言い聞かせています。

posted by 埜納タオ at 17:30| 日記

2020年03月12日

審査委員会推薦作品に

「夜明けの図書館」が
第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の
審査委員会推薦作品に選出されました。
下の方に、ちっちゃく載っています。
https://j-mediaarts.jp/award/manga/

講談社時代にお世話になった編集さんに報告すると
「長く続けてきたからこそ。おめでとう!」と返事をいただきました。

漫画というのは長く描いてると「勝手にキャラが動く」
という現象が起きるそうですが
私はこれまで全く……
動いてくれたことはありません。
命の吹き込み方が足らないのか、
はたまた、脳の働きが鈍いのか。

ただひとつ、数年前から
“漫画を描きながら自分を癒している側面がある”
ということに気づきました。
大きな気づきでした。
うまくいえないのですが、ここまで続けてきて
初めてたどり着けた境地のような気がします。


2020_03.jpg

今、描いている赤ちゃん。
オキシトシンがダダ漏れています。

posted by 埜納タオ at 11:31| お知らせ

2020年02月28日

潮来市立図書館文学講演会中止のお知らせ

3月20日に潮来市立図書館で予定されていた
講演会が中止となりました。

今以上、深刻な状況にならないことを願うばかりです。
posted by 埜納タオ at 15:07| Comment(0) | お知らせ

2020年02月18日

潮来市立図書館文学講演会

3月20日(金・祝)に茨城県潮来市立図書館
お話をさせてもらうことになりました。
協力者の吉田倫子氏も交え、創作の裏話や
漫画の中で描いてきた図書館などについて
トークライブもあります。
後半は潮来市立図書館の名物館長さんもご一緒に?

まだ単行本になっていない26話の読書会、
サイン会も予定されています。
お近くの方はぜひご参加ください。


20200320nonoutaokouenkai.jpg


posted by 埜納タオ at 16:19| お知らせ

2020年02月06日

掲載のお知らせ


『夜明けの図書館』26話が
発売中のJOUR3月号に掲載中です。
地域の自然災害について調べるお話です。

関西のローカル番組で
和歌山大学の先生が、災害の記憶を掘り起こして
地域の住民に伝える〜という放送をみて
それをヒントにお話を考えていきました。

3巻で登場したやんちゃ系のお兄さん、
5巻で登場した准くんも出てきます。
ご一読ください。

2020_2_1.jpg


2020_2_2.jpg



地元・福山市のフリーマガジン『RB』に
私の記事を掲載していただきました。
図書館用語でいうと、流通にのらない
【灰色文献】というものですね。

2020_2_3.jpg

posted by 埜納タオ at 15:47| お知らせ

2020年01月08日

2020年〜

新しい年を迎えました。

2020_01.jpg

毎年、春先に庭のもみじの木の下に
“赤ちゃんもみじ” が芽を出します。
いつも放置してたのですが(やがて枯れゆく)
昨年5月に小さな鉢に植え替えました。
ま…じきに弱るだろう、と思っていたのですが
年を越しても、まだ葉っぱをつけて
元気なのです〜。

その成長が面白くて
年末に園芸店で見切り商品となっていた花苗を購入。
少し世話をすると、花が咲き始めました。
素直にうれしい。

2019_01.2.jpg

いろんな変化を見つけて、今年も楽しんでいきたいです。

posted by 埜納タオ at 17:56| 日記

2019年12月22日

もう年末です

お世話になってる会社の年末イベントに行ってきました。
有馬から芸妓さんが5名来られて、お座敷遊びを初体験。
芸妓さんに定年はなく、最年長の方は87歳だとか。
「お嬢ちゃん」と呼ばれ、思わずはしゃいでしまいました。

私はハイジに出てくるような優しいおばあさんも好きだけど
ぴりっと強い緊張感を与えてくれる年輩女性にも憧れます。

以前、漫画に芸妓さんのお話をかきました。
その時は、神戸元町にある小唄教室のお稽古を取材させていただきました。
(担当さんに“よくそんな人見つけてきますねー”と感心された記憶が )
その先生も80過ぎで、都内から通われていて、タフで痺れたなぁ。
できれば、私もずっと絵を描いたり、何かを作っていたい。

来年は、体力づくりを強化したいものです。

2019_12.jpg

posted by 埜納タオ at 16:16| 日記

2019年11月05日

福山〜尾道

先月、帰省中に父と福山市にある
神勝寺 禅と庭のミュージアム』へ行きました。
沼隈(ぬまくま)の山奥に、どかーんと現れた舟型の巨大パビリオン。
名和晃平氏デザインによるもので、中で瞑想を体験できます。
藤森照信氏の建築物、禅僧の白隠のコレクションもあったり
見処たくさん。おなかいっぱい。
どこまでも贅沢でした。

2019_1002.jpg
 
道中、びっくりな話を父から聞いた。
“出先で年上の女性に声をかけられ、連絡先を渡された”とのことー。

え…なに(動揺する娘)それって、な…なんぱ?
家に帰って証拠のメモを見せてもらった。
そこには達筆な文字で書かれた女性の名前と連絡先が。
連絡は………してない、とのこと。笑

齢81を越えて本格的なモテキを迎えている父。
人生は何があるかわからない、本当に。

2019_1001.jpg

尾道から向島へ渡って音楽のイベントへー。
おだやかな瀬戸内海。
丁寧に作られたプルーンすもものジャムを買って帰りました。
パッケージが可愛すぎですexclamation

リフレッシュした秋の休日。
これから年内は原稿に集中して、がんばります。
posted by 埜納タオ at 18:29| お父ちゃん

2019年10月04日

イベント報告

先週、埼玉県戸田市でのトークイベントと
神奈川県海老名市立中央図書館での講演を終えました。
会場に足を運んでくださった方、
イベントを運営してくださったスタッフの方、
本当にありがとうございました。
 
<海老名市立中央図書館>
20190929.jpg

POPや展示にとても力を入れてくださっていました。
読者さんと会う機会など、ほぼないのでお会いできて良かった!
当初、学生さん対象にと企画されたそうですが、参加者の年齢は実に様々…。
小学生と高校生の兄弟、さらにそのパパ、と
親子(メンズ3名)で参加してくださってる方もいて感激してしまった。



戸田市でのトークイベントも終始和やかな雰囲気で、
参加者の方にたくさん発言してもらえたのが良かったなー。

イベントの感想の中に、漫画を読んで
“作品に登場する人たちが、心の中であたたかく生きているような気がするのは
初めてのことかもしれません”
と書いてあり、漫画家として救われた気持ちになりました。

20190928.jpg

某有名店のケーキとお茶が振る舞われました。
ケーキバイキングみたいですね。
ごちそうさまでした。

現実に戻り、漫画制作に励みます。
posted by 埜納タオ at 15:08| 図書館

2019年09月15日

トークとお茶会/イベント告知

ヤングダルトサービス研究会(YA研)主催の
イベントが
行われます。

 2019-09-16 .png


トークとお茶会 〜漫画『夜明けの図書館』第6巻刊行記念

日時:9月28日(土) 13:30〜15:30/開場13:15
場所:埼玉県戸田市 上戸田地域交流センター
   あいパル 2Fキッチンスタジオ
会費:1500円 
   夜明けの図書館6巻代金 茶菓子代、他込み

対象が図書館関係者となっていますが
一般の方もご参加いただけるようです。

段取り等を協力者の吉田倫子氏にお任せしていて
私は身一つで参加します。
多分、ゆるめの会です。
とはいえ、吉田氏は、おもてなし精神に長けてる方なので、
きっと満足してもらえるイベントになると思います。
お気軽にご参加ください。

2019_09.jpg

詳細・申し込みは こくちーず をご覧ください。
posted by 埜納タオ at 19:36| お知らせ