2020年12月30日

トークイベントのお知らせ

2021年1月30日(土)に兵庫県の加西市立図書館で
トークライブイベントがあります。
詳細は、加西市のサイトをご覧ください。

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作家トークライブイベント・埜納タオさん講演会
「図書館のこれから〜『夜明けの図書館』を描いてきた中で〜」
 
日時 1月30日(土) 14:00〜16:00
場所 加西市立図書館 展望読書コーナー
講師 埜納タオさん(漫画家、イラストレーター)
   吉田倫子さん(日本図書館協会認定司書、『夜明けの図書館』協力者)
定員 10名(要事前申込)※無料
YouTubeでのライブ配信も予定しています。
視聴の方法については、加西市ホームページをご覧ください


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今年は、ほぼ生活圏内で過ごした一年でした。
たまに、近場のひとけのない山や海へ出かけてリフレッシュ。
そこで、”写真”ではなく、野外の”音”を録音して帰りました。
なんちゃって『フィールド・レコーディング』?
本格的なものではなく、iPhoneの
ボイスメモを使っての簡易なものです。

録音を聞き返すと、鮮明な写真とは違って
輪郭のぼやけた、ふんわりした記憶が甦ります。
なんてことない波や鳥の声、地面を歩く音、ノイズ等ですが
平穏に過ごせた一日をこれまで以上にありがたく感じます。

来年はきっと、明るい話題が増えますように。

posted by 埜納タオ at 14:37| お知らせ

2020年11月02日

最終話なのです

発売中のJOUR12月号に
『夜明けの図書館』第28話が掲載されています。
クライマックスです。

シリーズ連載の始まりが、2010年12月号だったので
ちょうど、まるっと10年(!)経ったわけです。
私まだ30代だった…。
東日本大震災が起きる前だし、母も生きてたから、
もうずいぶん前のことのような、そうでもないような。
この10年は、自分でもよくわからない時間です。

とにかく、担当さんの手厚いサポートと、
伴走してくださった協力者吉田さんのおかげで、
なんとか完走することができました。

年明けになりますが、図書館関連のイベント企画があり、
確定したら、告知させてください。
最後の締めくくりに、良い場になるといいなexclamation
そう、4巻の頃から、イベントに声をかけてもらうようになって
普段行けないような場所、いろんな人にも出逢えて、
大切な人生の財産となりました。

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盟友の小山田容子画伯が、描いてくれましたぴかぴか(新しい)
加賀谷次長からまさかのサプライズ。
ひなこ…惚れちゃうよ〜

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単行本の準備をしてたら、線画のひなこが出てきました。
立ち上げる時、俳優のミムラ(美村里江)さんみたいな
女性がいいな〜と勝手にイメージしてた事を思い出しました。

最終巻・第7巻は来年2月17日に発売予定です。


posted by 埜納タオ at 18:21| お知らせ

2020年10月03日

漫画掲載のお知らせ

発売中のJOUR 11月号に
『夜明けの図書館』第27話が掲載されています。

図書館で行われている“乳幼児サービス”
について描いています。
子育て奮闘中のお母さんとお父さん、
ジャンボな赤ちゃんが登場します。
乳幼児の中にも、はっとするくらい強い意志をもった
目をしてる子がいて、作中に出てくる赤ちゃんも
そんなイメージです。

それと、父親って、いつ、どんなタイミングで
“父性” が芽生えるんだろう?という素朴な疑問があり
そんなことをアレコレ想像しながら描いてみました。

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そして、『夜明けの図書館』は
次号掲載予定の第28話でクライマックスを迎えますexclamation
もうしばしお付き合いください。

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『Eテレ2355』のおやすみソングを朝練しています。
子どもの時は、ピアノ大嫌いだったのに…
人って変わるものですね。

posted by 埜納タオ at 15:14| お知らせ

2020年09月15日

お知らせ

私が住んでいる兵庫県小野市の
トートバッグとポストカードのデザインを
作成させていただきました。
販売されているそうです。

詳しくはこちら
兵庫県小野市観光協会


冬になると沢山の渡り鳥で賑わう『鴨池』は
お気に入りの癒しスポットです。
運が良ければ白鳥、キジ、野ウサギ等に出会えます。
”日本一低い小野アルプス”は
登山ビギナーの方にオススメだそうです。

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posted by 埜納タオ at 20:36| お知らせ

2020年07月06日

映画『パブリック 図書館の奇跡』

7月17日(金)から全国で順次公開予定の
映画『パブリック 図書館の奇跡』
イラストを寄稿させていただきました。

”パブリック=公共”のあり方について
改めて深く考えさせられる映画でした。
政治や経済・人権問題等で、世界中が渾沌としてる今だからこそ、
多くの方に関心をもって観ていただきたい作品です。

公開を記念して、7/7(火)7/8(水)に
日本各地の“公共”のエキスパートの方たちを繋いだ
《公共性を持つ空間》のあり方と未来〔座談会〕
オンラインで実施、配信されるそうです。
配信:ロングライド youtubeチャンネル内
私も視聴してみますexclamation

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posted by 埜納タオ at 18:26| お知らせ

2020年03月12日

審査委員会推薦作品に

「夜明けの図書館」が
第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の
審査委員会推薦作品に選出されました。
下の方に、ちっちゃく載っています。
https://j-mediaarts.jp/award/manga/

講談社時代にお世話になった編集さんに報告すると
「長く続けてきたからこそ。おめでとう!」と返事をいただきました。

漫画というのは長く描いてると「勝手にキャラが動く」
という現象が起きるそうですが
私はこれまで全く……
動いてくれたことはありません。
命の吹き込み方が足らないのか、
はたまた、脳の働きが鈍いのか。

ただひとつ、数年前から
“漫画を描きながら自分を癒している側面がある”
ということに気づきました。
大きな気づきでした。
うまくいえないのですが、ここまで続けてきて
初めてたどり着けた境地のような気がします。


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今、描いている赤ちゃん。
オキシトシンがダダ漏れています。

posted by 埜納タオ at 11:31| お知らせ

2020年02月28日

潮来市立図書館文学講演会中止のお知らせ

3月20日に潮来市立図書館で予定されていた
講演会が中止となりました。

今以上、深刻な状況にならないことを願うばかりです。
posted by 埜納タオ at 15:07| Comment(0) | お知らせ

2020年02月18日

潮来市立図書館文学講演会

3月20日(金・祝)に茨城県潮来市立図書館
お話をさせてもらうことになりました。
協力者の吉田倫子氏も交え、創作の裏話や
漫画の中で描いてきた図書館などについて
トークライブもあります。
後半は潮来市立図書館の名物館長さんもご一緒に?

まだ単行本になっていない26話の読書会、
サイン会も予定されています。
お近くの方はぜひご参加ください。


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posted by 埜納タオ at 16:19| お知らせ

2020年02月06日

掲載のお知らせ


『夜明けの図書館』26話が
発売中のJOUR3月号に掲載中です。
地域の自然災害について調べるお話です。

関西のローカル番組で
和歌山大学の先生が、災害の記憶を掘り起こして
地域の住民に伝える〜という放送をみて
それをヒントにお話を考えていきました。

3巻で登場したやんちゃ系のお兄さん、
5巻で登場した准くんも出てきます。
ご一読ください。

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地元・福山市のフリーマガジン『RB』に
私の記事を掲載していただきました。
図書館用語でいうと、流通にのらない
【灰色文献】というものですね。

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posted by 埜納タオ at 15:47| お知らせ

2019年09月15日

トークとお茶会/イベント告知

ヤングダルトサービス研究会(YA研)主催の
イベントが
行われます。

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トークとお茶会 〜漫画『夜明けの図書館』第6巻刊行記念

日時:9月28日(土) 13:30〜15:30/開場13:15
場所:埼玉県戸田市 上戸田地域交流センター
   あいパル 2Fキッチンスタジオ
会費:1500円 
   夜明けの図書館6巻代金 茶菓子代、他込み

対象が図書館関係者となっていますが
一般の方もご参加いただけるようです。

段取り等を協力者の吉田倫子氏にお任せしていて
私は身一つで参加します。
多分、ゆるめの会です。
とはいえ、吉田氏は、おもてなし精神に長けてる方なので、
きっと満足してもらえるイベントになると思います。
お気軽にご参加ください。

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詳細・申し込みは こくちーず をご覧ください。
posted by 埜納タオ at 19:36| お知らせ