2021年09月16日

Library of the Year 2021

『夜明けの図書館』および関係者が
IRI知的資源イニシアティブによる
Library of the Year 2021
ライブラリアンシップ賞を受賞しました。

何も知らなくて、
第二次選考会の前々日に連絡を受け、
急遽オンライン選考会を見ることになり、
…満場一致で選ばれました。

いろんな方の協力を得ながら、
10年間続けて描いたことが評価されたようです。
推薦して下さった方、作品づくりに協力して下さった
すべての方に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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久しぶりに三島先生を描いてみました。
あれ、なんか、ちょっと違う?

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“図書館の学校” 2021年秋号
『我ら あおばライブラリアン』が掲載されています。
移動図書館担当の日向(ひなた)くんのお話です。
『夜明けの〜』完結にあたってのインタビュー記事も
見開きで載っています。
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posted by 埜納タオ at 17:53| お知らせ

2021年07月15日

学校図書館の絵本

“学校図書館の場が持つ力”について描かれた
絵本ができました。
イラストを担当しました。

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『学校図書館 
 ここはいつでもぼくの場所』/少年写真新聞社


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本編31ページの他、見返しにクイズを入れたり、
遊び心ある1冊に仕上がっています。
ぜひご覧ください。

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主人公は『ぼく』ですが、エキストラの子どもたちを
描くのも楽しかったです。
イタチ、アナグマ等の動物もでてきます。
魅力的な学校図書館が増えて、そこが、子どもにとって
「心の居場所」のひとつになるといいな。
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* * * 

岸政彦さんの小説『図書室』を読みました。
主人公が同世代ということもあって、子どもの頃の
当時の空気をとても懐かしく感じました。
心地良い、端正な文体。
とても好みのお話でした。

posted by 埜納タオ at 18:53| お知らせ

2021年06月23日

お知らせ

機関誌 “図書館の学校”2021年夏号より
『我ら あおばライブラリアン』という
2ページの漫画がスタートしました。
花井(はない)さん、音和(おとわ)さん、
日向(ひなた)くんの同期3人組が登場します。
図書館のお仕事がわかる小話を
楽しく描いていきたいと思っています。
巻頭は、中島京子先生の新連載exclamation
『夢見る帝国図書館』去年読んだな〜。
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***

ジャミロクワイの『Virtual Insanity』を
練習しています。
デタラメですが、少しずつ弾けるように
なるのは楽しいものです。
posted by 埜納タオ at 16:00| お知らせ

2021年03月17日

猛省

午後からやっていた作業、データを消失してしまった…
未だにこんな事やらかすなんて。
呆れて、冷凍庫にあったジャイアントコーンをがぶり。
今日はもう閉店だ…
お風呂へ行ってこよう。

***

こだわりの“コールドプレス製法”で丁寧につくられた
よもぎ石鹸の帯紙をデザインさせていただきました。
『天然生活』4月号に広告が載ってるそうです。

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フルティカという、とても甘い中玉トマトの
パッケージデザインをさせていただきました。
ケースは“店頭で目を惹くもの”で“中の商品を見せたい”
とのご要望でトムソン加工を施しています。

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posted by 埜納タオ at 16:21| お知らせ

2021年02月16日

7巻が発売されます

『夜明けの図書館』第7巻が発売されます。
学校図書館、地域の災害史を掘り起こすお話、
乳幼児サービス、読書相談について
4つのお話が収録されています。  

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併せて、第2巻と4巻の重版がかかりましたexclamation
完結しましたが、この先もいろんな方に
永く読んでいただけると嬉しいです。
これまで応援してくださった方、本当にありがとうございました。

紙の本は、時期を逃すと入手困難になりますので
在庫があるうちに、7巻セットで愛蔵していただければ幸いです。

国会図書館のカレントアウェアネス-Eで、
完結記念インタビューを受けました。
https://current.ndl.go.jp/e2347

公式サイトも少しずつ更新されています。
http://www.futabasha.com/yoake/

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先月末のトークイベントにて。
30代前半の頃、好きな音楽や本を持ち寄って遊んでいた
“めがねーず” が久しぶりに揃いました。
気づけば、みなアラフィフ…?!
良い記念写真が撮れました。
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*     *     *     *     *       

まだ暗いニュースが続きますが
早く、コロナが収束しますように。
大きな余震もありませんように。
穏やかな気持ちで春が迎えられますように。
posted by 埜納タオ at 16:45| お知らせ

2021年01月26日

トークイベントのお知らせ2

1月30日(土)のイベントが予定通り開催されます。
こういった状況下ですが、感染拡大防止対策には
十分配慮されて、執り行われるとの事です。
協力者の吉田倫子さんは、都内にお住まいなので
リモートでのご出演となります。
ライブ配信もあるので、よろしかったらご視聴ください。
チャットでの質問受付もあるそうです。

配信チャンネルのURL
https://youtu.be/g7ezyws9tOc

加西市立図書館 Twitter
https://twitter.com/KasaicityLib/status/1353655050753560576

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posted by 埜納タオ at 11:44| お知らせ

2020年12月30日

トークイベントのお知らせ

2021年1月30日(土)に兵庫県の加西市立図書館で
トークライブイベントがあります。
詳細は、加西市のサイトをご覧ください。

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作家トークライブイベント・埜納タオさん講演会
「図書館のこれから〜『夜明けの図書館』を描いてきた中で〜」
 
日時 1月30日(土) 14:00〜16:00
場所 加西市立図書館 展望読書コーナー
講師 埜納タオさん(漫画家、イラストレーター)
   吉田倫子さん(日本図書館協会認定司書、『夜明けの図書館』協力者)
定員 10名(要事前申込)※無料
YouTubeでのライブ配信も予定しています。
視聴の方法については、加西市ホームページをご覧ください


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今年は、ほぼ生活圏内で過ごした一年でした。
たまに、近場のひとけのない山や海へ出かけてリフレッシュ。
そこで、”写真”ではなく、野外の”音”を録音して帰りました。
なんちゃって『フィールド・レコーディング』?
本格的なものではなく、iPhoneの
ボイスメモを使っての簡易なものです。

録音を聞き返すと、鮮明な写真とは違って
輪郭のぼやけた、ふんわりした記憶が甦ります。
なんてことない波や鳥の声、地面を歩く音、ノイズ等ですが
平穏に過ごせた一日をこれまで以上にありがたく感じます。

来年はきっと、明るい話題が増えますように。

posted by 埜納タオ at 14:37| お知らせ

2020年11月02日

最終話なのです

発売中のJOUR12月号に
『夜明けの図書館』第28話が掲載されています。
クライマックスです。

シリーズ連載の始まりが、2010年12月号だったので
ちょうど、まるっと10年(!)経ったわけです。
私まだ30代だった…。
東日本大震災が起きる前だし、母も生きてたから、
もうずいぶん前のことのような、そうでもないような。
この10年は、自分でもよくわからない時間です。

とにかく、担当さんの手厚いサポートと、
伴走してくださった協力者吉田さんのおかげで、
なんとか完走することができました。

年明けになりますが、図書館関連のイベント企画があり、
確定したら、告知させてください。
最後の締めくくりに、良い場になるといいなexclamation
そう、4巻の頃から、イベントに声をかけてもらうようになって
普段行けないような場所、いろんな人にも出逢えて、
大切な人生の財産となりました。

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盟友の小山田容子画伯が、描いてくれましたぴかぴか(新しい)
加賀谷次長からまさかのサプライズ。
ひなこ…惚れちゃうよ〜

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単行本の準備をしてたら、線画のひなこが出てきました。
立ち上げる時、俳優のミムラ(美村里江)さんみたいな
女性がいいな〜と勝手にイメージしてた事を思い出しました。

最終巻・第7巻は来年2月17日に発売予定です。


posted by 埜納タオ at 18:21| お知らせ

2020年10月03日

漫画掲載のお知らせ

発売中のJOUR 11月号に
『夜明けの図書館』第27話が掲載されています。

図書館で行われている“乳幼児サービス”
について描いています。
子育て奮闘中のお母さんとお父さん、
ジャンボな赤ちゃんが登場します。
乳幼児の中にも、はっとするくらい強い意志をもった
目をしてる子がいて、作中に出てくる赤ちゃんも
そんなイメージです。

それと、父親って、いつ、どんなタイミングで
“父性” が芽生えるんだろう?という素朴な疑問があり
そんなことをアレコレ想像しながら描いてみました。

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そして、『夜明けの図書館』は
次号掲載予定の第28話でクライマックスを迎えますexclamation
もうしばしお付き合いください。

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『Eテレ2355』のおやすみソングを朝練しています。
子どもの時は、ピアノ大嫌いだったのに…
人って変わるものですね。

posted by 埜納タオ at 15:14| お知らせ

2020年09月15日

お知らせ

私が住んでいる兵庫県小野市の
トートバッグとポストカードのデザインを
作成させていただきました。
販売されているそうです。

詳しくはこちら
兵庫県小野市観光協会


冬になると沢山の渡り鳥で賑わう『鴨池』は
お気に入りの癒しスポットです。
運が良ければ白鳥、キジ、野ウサギ等に出会えます。
”日本一低い小野アルプス”は
登山ビギナーの方にオススメだそうです。

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posted by 埜納タオ at 20:36| お知らせ