2019年07月09日

父の暮らし

来月発売予定の新刊の確認が終わりました。
加筆修正は最小限にー。

一箇所、ある言葉についての説明が誤っていて
編集さんからご指摘をうけた。
校閲の方が見つけてくださったのかな。
本を1冊出版するのに、たくさんの人の手が加わって
成り立ってることを痛感します。

いま原稿中で、とくに明るい話題もないのですが
来週は『ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス』を
観に行こうと思っています。


***


先月、半年ぶりに帰省しました。
父、元気そうでよかった。

天気の良い日は、友人所有の山へ出かけて
池を整備したり、木を伐採したりしてるそう。
缶コーヒーのんでおしゃべりしながら
自然の中での作業は最高なんだとか。
ノルマも期日もなく、好きな時間に好きなだけ。
“その日暮らし”を満喫してるぽい。


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ピアノリサイタルが始まったのにはビックリ。
ちゃんと左手(伴奏)もついてる〜


お気に入りのネット動画もいくつか教えてくれて、
Hauserというチェロ奏者(色男)に心酔してました。


他には、ヒペリカムというスパイシーな香りの花を
ドライフラワーにして飾ってたり、
昔の浴衣をリメイク(!)してたり。

感性に衰えの兆しはない。
その事にいつも安心して、私は勇気づけられるのです。

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posted by 埜納タオ at 19:16| お父ちゃん