2018年12月28日

今日も誰かの誕生日

あっという間に年の瀬です。

今日は、広島にいる姪の24歳の誕生日。
夕食時、美味しそうな料理の画像が
数枚送られてきました。

24年前、仕事が終わった父と
病院へ駆けつけた事を思い出しました。
目がクリクリして、生まれたてとは思えない眼力、
そして身内贔屓ではないのですが、
本当に可愛く、後光がさしていました。
現在は社会人2年生ですが、既に中堅の貫禄を纏っていて
ちょっと笑ってしまいます。
これからの活躍も楽しみ!

私は『誕生日』にまつわるエピソードを人に聞くのが好きで、
お酒の席等で、尋ねてしまいます。
どんな人にも、何らかのエピソードがあります。
「雪深い日だった」とか「隣の家の子と同じ日に生まれた」とか。

ちなみに私は、3姉妹の末っ子で、今度こそ男の子を…!との
両親の期待を裏切っての誕生。
しかも、色白で体毛が全く無かった姉と
対照的に、黒々とどこまでも毛深く、
湯船の中で背中の毛がなみなみと揺れてたらしい。
しかも3650gの大物。
母は「猿がうまれた!」と思ったらしい。

昔は、この話を聞かされるのが苦痛でした。
が、今は結構好きにー。
両親の期待・予測を裏切っての登場。
なかなかカッコイイ。
漫画のキャラクターだって、登場シーンが要です。

自分が生まれた時、どんな風に周囲の人の記憶に刻まれているのか。
そんな話が聞けるのは、自分が“子ども”でいられる間かも知れません。

出産経験のある友人は、分娩台の上で
力んだ弾みで顎が外れ、旦那さんに両手で顎を
支えてもらって、2人で息を合わせて
出産を乗り切ったらしい。
このエピソードがたまらなく好きです。

posted by 埜納タオ at 23:55| 日記