2016年12月14日

『住んで幸せな街』

学校図書館問題研究会発行の「学図研ニュース」No.370
“特集:学校図書館とマンガ”に寄稿させていただきました。
いつもお世話になっている司書Yさんによる、漫画制作に関わっての
打ち明け話、も掲載されています。(Yさんの文章が沁みる…)

学図研ニュース編集部・島根支部のみなさんが、
お菓子やお茶、資料、山陰新聞の複写など送ってくださいました。
松江の紅茶、おいしいんですよね。
画像は、しょうが湯です。柚子を入れてみました。

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***


漫画づくりに行き詰まって、どんよりしていたところに、
東京在住の友人が帰省にあわせて、遊びにきてくれました。
彼女が作ったタペストリーやカバンなどを見せてもらって、ほっこり。
クオリティ高し。

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ゆうべ寝る前に読んでた『本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング』によると
彼女が住んでる文京区は総合順位1位でした。
(“歩いて楽しいまちというのは、地上150センチから時速4キロで眺める風景が大切”なんだそうです。)
それでも「将来は関西へ帰りたい、なんだったらオリンピックまでにも」とのこと。
人間にも帰巣本能があるのでしょうか。
住まいと暮らし、人とまち。
いくつになっても関心が高いテーマです。


どこ住みたい?と訊かれると、瀬戸内の穏やかな海が浮かびます。
岡山の市街地、神戸の新開地、四国だと高松や松山もいいな。きっと静岡も好き。
もう少し年を重ねたら、山陰の魅力にもはまりそうです。
posted by 埜納タオ at 18:49| 日記