2016年07月07日

取材など


先週、千葉経済大学のS先生を尋ね、お話を伺ってきました。
図書館現場に長くいらっしゃった体験談を中心に、レファレンスの心得などを。
受講料を支払わねば、と思うくらい濃い内容でした。
長時間にわたる特別講義を本当にありがとうございました。
同行していただいた司書のYさん、担当さんにも感謝しきり。
漫画にうまく反映していけるといいなあ〜。私次第か。
司書資格を履修中の学生さんたちに握手を求められ、エヘヘという気分になりました。



赤羽に泊まっていたので、翌日は『北区赤羽図書館』へ行ってみました。
郷土資料にあった「あかばね漫歩」という昭和のミニコミ誌が面白くて、
かなりの枚数をコピーしてしまった。
読者欄とか、企画とか、誌面づくり全体が好みで…思わず長居。
ふらふらと歩くのに予想以上にディープで頼もしい街でした。
ドラマの影響もあってか、赤羽に移り住む若者が増えているそうです。(担当さん談)


ホテルのロビーにも「東京都北区赤羽」がコンプリート。
2016_07.jpg


画像の短冊は駅に設置してあったものです。微笑ましい。
他にも「本物になりたい」とか「好きな人の好きな人になりたい」とか。
私も願い事を書こうかと思ったのですが……用紙がありませんでした。

 “自分の意思を自分の言葉で伝えられるようになりたい”

願い事というより課題かな。
言葉で伝えるのが下手だから漫画をかいている、という言い訳もできますが
現実の世界では、どんな場面であれ、自分の頭で考えた事をきちんと伝える努力が必須、
と改めて思うこの頃です。



最終日は、東京大学の近くに住む友人と安田講堂下の食堂へ行ってみました。
彼女とは、何かと境遇が似ていて、話していて心が落ちつくんだなぁ。
別れ際、次いつあえるんだろう、早くあいたいなぁ、と思ってしまう素敵な女性です。



留守の間に溜まった仕事、調べもの、宿題、雑用諸々…がんばらねば!
posted by 埜納タオ at 17:48| 図書館