2018年11月21日

地元にて

先日、母校の中学校で行われた
創立70周年記念式典で
講演をさせていただきました。

私が学生の時、同校出身の漫画家
もりたじゅん先生(本宮ひろ志先生の奥様)が
講演をされた事がありました。
生原稿を頂いた事をよく覚えています。
もりたじゅん先生と自分を同列にするのは
おこがましいけど、
私の話をきいてくれた生徒の中から
未来の漫画家が誕生すると面白いな〜、
なんて思いました。

講演の直前、私のプロフィールを紹介して
くださった役員の方が
「夜明けの……夜明けのぅ〜…公民館
公民館!」と数回仰り(会場ざわざわ)
「“埜納タオ”…なんで、こんなパッとしない
 ペンネームにしたのか、

 是非おききしたい!!」と。(会場爆笑)
しょっぱなから、地元ならでは(?)の
容赦ない洗礼を受け、冒頭で考えていた挨拶が
丸ごと抜け落ちてしまいました。
恥はかきなれてるし、会場はあったまったし、
楽しかったから良いのですが。
資料の最後に、ペンネームのいきさつを
用意していたので、回答する事が出来ました。

それにしても、中学生が落ち着いて話を
聞いてくれて、感動モノ。
にこにこ挨拶してくれるし、30以上も
年が離れていると、もはや別の生き物のよう。
可愛すぎるー。
帰り際、坂道でサイン会状態にドコモポイント

なにか心に響く言葉を届けられてたらいいな。
私はフレッシュな元気をたくさん貰いました。

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***


滅多に会えない姪2人も会場に来てくれました。
2人とも12月が誕生日で、来月25歳と24歳に…!
片方は、働きながらモデル業のような活動もしているとか。
控え目で内気なあの子が…とても嬉しい…もうやだ〜(悲しい顔)
オババカです。
私のおさがりのパンツを履いてくれてました。
(本人の許可を得て)

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posted by 埜納タオ at 17:57| 日記