2016年12月31日

柔らかく伸びたい


ヨガを始めて年明けで1年になります。
週に1度、90分の教室に通っています。
普段絶対つかわないって箇所をじわ〜と伸ばしたり、緩めたり。
最初はきつかったけど、だんだん気持ちよくなってきて、
ちょっとした楽しみ&リフレッシュになっています。

初めたきっかけは、“体が柔らかい方が良い漫画が描けるのでは?”
と思ったことです。
年齢が上がってくると、人間もアクが強くなると言うか、えぐみが増すというか、
野菜のトウがたつみたいに身体や思考も凝り固まる気がして、それを避けたかった。
(良く言えば、その人が極まる、とも言えるのですが)
できれば、しなやかで柔軟でありたい。その方がきっと楽しい。

…といっても、相変わらず身体は硬いのですが、
肩こりや腰痛が和らいだと実感しています。
5年ぶりに受けた健康診断はオールAでしたし、
長丁場のスタンディングライブにも耐えうる腰になりました。
体力全般が底上げされた感じですいい気分(温泉)

そして、なにより、あちこちを伸ばしていると、
手足や身長、ひいては自身の能力もまだまだ伸びるのでは……?!と
伸びしろ(可能性)を感じられるのです。
非常にいい事だと思います。


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久しぶりに漫画家ぽい絵を描いてみました。
頭がどうにも廻らなくて、手でも動かしてみた……一発殴り書き。
伏し目がちで、地まつげの長い女の子は可愛いな〜。

課題は色々あるけれど、来年も淡々と目の前の事をこなしていこうと思います。



〜お知らせ〜
「夜明けの図書館」第18話が発売中の『JOURすてきな主婦たち』に掲載されています。
 “葵ひなこが、高校生のビジネスプランコンテストに協力する爽やかなお話”です。
 (↑公式サイトより)
posted by 埜納タオ at 00:05| お知らせ

2016年12月14日

『住んで幸せな街』

学校図書館問題研究会発行の「学図研ニュース」No.370
“特集:学校図書館とマンガ”に寄稿させていただきました。
いつもお世話になっている司書Yさんによる、漫画制作に関わっての
打ち明け話、も掲載されています。(Yさんの文章が沁みる…)

学図研ニュース編集部・島根支部のみなさんが、
お菓子やお茶、資料、山陰新聞の複写など送ってくださいました。
松江の紅茶、おいしいんですよね。
画像は、しょうが湯です。柚子を入れてみました。

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***


漫画づくりに行き詰まって、どんよりしていたところに、
東京在住の友人が帰省にあわせて、遊びにきてくれました。
彼女が作ったタペストリーやカバンなどを見せてもらって、ほっこり。
クオリティ高し。

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ゆうべ寝る前に読んでた『本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング』によると
彼女が住んでる文京区は総合順位1位でした。
(“歩いて楽しいまちというのは、地上150センチから時速4キロで眺める風景が大切”なんだそうです。)
それでも「将来は関西へ帰りたい、なんだったらオリンピックまでにも」とのこと。
人間にも帰巣本能があるのでしょうか。
住まいと暮らし、人とまち。
いくつになっても関心が高いテーマです。


どこ住みたい?と訊かれると、瀬戸内の穏やかな海が浮かびます。
岡山の市街地、神戸の新開地、四国だと高松や松山もいいな。きっと静岡も好き。
もう少し年を重ねたら、山陰の魅力にもはまりそうです。
posted by 埜納タオ at 18:49| 日記