2016年10月23日

原稿中はいつも

先日、鳥取で大きな地震がありました。
まだ余震が続いているようで、早くおさまると良いのですがー。
長い揺れに私もドキドキしました。

今月は原稿の他にデザインの依頼などが重なり、籠って作業しています。
とりあえず原稿を早くあげて、沖縄行きに備えたいものです。
原稿中はいつも
「焦る→失敗する→落ち込む」といった負のスパイラルに陥りやすいです。
頑張れば頑張るほど、変な画になって、努力が報われないという。
「ロボコン、れーてん」という声が天から聞こえるようです、嗚呼!



長期滞在されていたアメリカ人ご夫妻が帰国されるにあたり、
似顔絵をポストカードに仕立てました。
気負わないと、一発で伸びやかな絵がかける気がします。
漫画の原稿とは対照的です。

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posted by 埜納タオ at 13:53| 日記

2016年10月08日

担当さんによる講演会のお知らせ


11月1日(火)千葉市図書館情報ネットワーク協議会主催の
イベントで、『夜明けの図書館』担当編集者 M氏による
講演会が行われる………そうです。笑。あ、笑っちゃいけないけど
キーボード打つ手がふるえてしまう。
「編集者は裏方なので」と表舞台は極力避けていらっしゃるので
またとない機会だと思います。

思い返せば、担当さんには、あちこち取材へ行ってもらったり、
各話のサブタイトルを毎回考えてもらったり…。
『夜明けの図書館』の一番の理解者であり、信頼しているパートナーです。

13話にでてくる英詩(恋愛絡み)の創作には随分手を焼いて、
「詩なんて書けないから考えて下さい!」と、最後らへん強要した記憶が…。
「ジュエリーの宣伝みたいかしら?きゃー」とひどく恥ずかしがられていました。
あの時は、英訳も丸ごとお任せしました。

事前に講演会の資料をみせてもらったのですが、とても充実した内容です。
図書館関係者だけでなく『マンガ編集』という職種に興味がある学生さんが聴講されても
非常に面白いのでは、と個人的には思います。

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『夜明けの図書館』の編集現場から
〜実際のレファレンス・サービスを取材し、作品化のバックアップをする中で〜
日時:平成28年11月1日(火) 開場/午後1時30分〜 開演/午後2時〜
場所:千葉市生涯学習センター3階 大研究室(千葉市中央図書館内)
posted by 埜納タオ at 00:15| お知らせ

2016年10月07日

サイン色紙につきまして


「夜明けの図書館」4巻・帯のサイン色紙プレゼントに
身に余る多数の応募をいただき、ありがとうございました。
10代から60代の方まで……。
しかも男性(男子)からの応募も多く、読者層の幅については
担当さんも「すごい!」と仰ってました。

メッセージが添えられていた葉書は、すべて読ませていただきました。

うまく言葉にできませんが、じゅわ……と
おへその奥の方まで熱いものが届きました。
確かに受け取りました。
今後の漫画づくりに、生かしていきたいと思います。

当選された5名の方には、まもなく出版社から届くと思います。
書き慣れていないもので、下手ですけど、ご了承ください。





昨日は、長年の盟友・小山田容子画伯と梅田でデートしてきました。
誕生日が一日違いという事もあり、お互いの祝いも兼ねて。
ロジェ・ガレで、大人な買物を楽しんだりしましたが、
結局は、tools(画材屋)での買物が一番落ち着くという……。
漫画家の性でしょうか。


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たくさんの実をつけている樹を見つけました。
洋梨、かな?
狭いスペースに植栽されていたのに、とても逞しいです。
コンクリートジャングルの中で、食べごろを迎えることができるのか…
ちょっと気になりました。観賞用?
隣にベリー系の樹があり、一羽の鳩(細身)が実を突っついていました。
ノラ鳩……はぐれ鳩?

どんな環境下でも生きるぞー、という動植物の姿勢。
見習っていきたいものです。
posted by 埜納タオ at 17:26| お知らせ