2016年06月20日

パートはじめました


…というのは冗談なのですが、
いつもお世話になっている平尾工務店さんが本社の隣に
モデルハウス兼社員食堂を6月1日にオープンされ、
そこの厨房のお手伝いをしてきました。

少し前に見学に行ったとき、とても楽しくて
「それだったら、時間あいてる時にタオさん来て〜」的な流れになって、
本日、本気(!)で行って参りました。調理補助役として。

この食堂は、社長さんが女性社員の家事労働の負担を減らしたいとの思いで建設され、
お昼のランチだけでなく、夕食用のおかずやお弁当のテイクアウトまでできるのです。
社長さん素晴らしすぎます…もうやだ〜(悲しい顔)
絶対「サラメシ」に出るべきだ。
社員のみなさんも温かくて、なんだか実家の心地良さ。

今日はふたりで、20人分のランチと夕食と明日の仕込みをしてきました。
私も毎朝お弁当を作ってますが………20人分て!
フル稼働で、後半汗だく。

先週まで原稿漬けで引きこもっていた反動もあってか、帰りは
「娑婆の空気はうめぇ、健全な労働をした〜」という清々しい気持ちになれました。
月1くらいで、行けたら理想です。精神衛生も良くなりそうですし。
何よりゴハンがヘルシーで美味しいのです!

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kitchenhouse製のオーダーキッチン。非常に贅沢ぴかぴか(新しい)
平尾工務店さんは植物工場でフリルレタスの生産もされていて
お土産にたくさんいただきました。美味しいんです。

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ところで…
脱稿後、しばらくして原稿コピー(控え用)が手元にない事に気付き、頭がサーッ…
どこにもない。記憶もない。
コンビニに丸2日間置き忘れてたようで、レジで保管されていました。
やらかすの2度目…とほほ。
本当に恥ずかしかった、そして管理が甘い…。
原稿終えると、脱力してしまうんだろな。
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posted by 埜納タオ at 20:25| 日記

2016年06月14日

公式サイトリニューアル、そして早乙女さん…


「夜明けの図書館」の公式サイトがリニューアルされました。
私のサイトも気持ちばかり更新しております。
よろしければ飛んでください。

4巻収録の第16話に“早乙女 航(さおとめ・わたる)"という男性キャラが登場しました。
一番反応してくださったのは、立ち上げ時にお世話になった女性編集者です。
というのも、最初からなんとなく設定しており、でもどのように出すべきか悩んでいて…。

当初は、
 暁月市立図書館を外部からサポートしてくれる人……それって県立図書館の人とか?
 アメリカの図書館に勤務経験がある博識者?
 みんなの心の王子さまで、子どもから老人、動植物までに好かれる天然の人ったらし。
 柔軟な思考の持ち主。
 クォーターで、背が高くて、指先がキレイで、もみあげが素敵な男前…

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という感じだったのですが、

あー、全然そこにいけなかった!

男前どころか、くいだおれ人形?………的なビジュアルになってしまったし。
やはり、世間一般的な男前は描けないのです。漫画家として致命的…。

しかも、大野くんとは対照的で、不仲(大野が一方的に)という仮設定も崩れ、
なんだか妙に仲良くなっちゃって、2人いちゃいちゃしてるし!
漫画づくりはいつも予測不可能。人生と一緒です。

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6月5日付けの「【日刊マンガガイド】このマンガがすごい!WEB」
夜明けの図書館4巻が紹介されております。
早乙女さんがどのようになったのか?
未読の方、どうぞよろしくお願いします。

***


NPO法人日本医学図書館協会による認定資格「ヘルスサイエンス情報専門員」募集チラシの
カットを描かせていただきました。
漫画のタッチでイラストかきおろすの初めてで、照れました……。

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posted by 埜納タオ at 19:11| お知らせ