2017年03月23日

…復活

ヘンな蕁麻疹をだして弱っていたところに
先週、急性胃腸炎に罹ってしまい、へろへろになっていましたもうやだ〜(悲しい顔)

医師には、蕁麻疹は「何かのアレルギーでしょう」としか言われず。
何に反応して溢れてしまったのか、原因はわからないけど
人間のからだって、そういうものなのでしょう。
わからないことだらけ。
胃腸炎もどこで感染したのかさっぱり。
免疫が下がっていたことには違いなさそうです。

ダブルのダメージを受けましたが、究極のデトックスでもあったのか、
肌はつるピカになり、胃腸も復活。
よみがえりました。ほっ。



明日は久しぶりに京都へ行く予定です。
友達の漫画家さんが、4月からまた遠くへ引っ越してしまうので
しばしお別れの挨拶に。あー、淋しくなる。
春とはそういうものですね。

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画像は3年前のちょうど今頃に撮っていたものです。
縁起良さそう(?)で1年くらいiPhoneの待ち受け画面にしていました。
お天気、晴れるといいな。
ちょっと粧し込んで行ってきますかわいい



*昨年3月に発売された『おもてなしの仕事』金の星社 重版かかりました。

posted by 埜納タオ at 16:15| 日記

2017年03月07日

春、春、春

ネーム漬けの日々で脳が溶けそうです。
やっと折り返し地点。

いっぱい線をひいて、掴めたかと思ったら逃げていく。
創作って片思いみたいなものだと思う。

異動や転勤、進学等の話題がちらほら聞こえ、
またこの季節ね〜、と思うのだけど
自分はひとり仕事なのでデスクに向うだけ…
春先はいつも、置いてけぼり感を食らうのです。

そんな私にも、身近なところで出会いがありました。
しかもふたつ、立て続けに。

ひとつは、ひょんなことで漫画家さんexclamationに出会ってしまったのです。
SNSとかじゃなくて、リアルな世界、たまたま毎週隣の席で…
そんな事あるんですね。
男性で、持ち場(ジャンル)が全くちがうのだけど、
20年以上描かれていて、コアなファンが多くいらっしゃるそう。
活動ペースと作品のエネルギー量がすごくて圧倒されてしまった。
まさか生活圏内に同業者がいらっしゃるとは。
この方も、片思いのベテランさんなのであろう。

そして、もうひとつは、高校生の男の子とー。
人伝に頼まれて会う約束をしたのだけど、間に入ってる人が来れなくなって
いきなり二人でお茶exclamationって……。
”待ち合わせ場所で夜明けの図書館読んでる日焼けした少年だから”とだけ
聞かされて、えー、どーすんの、間がもつの?!て緊張しましたが、
それは余計な心配で、楽しい時間になりました。
松本大洋がたまらなく好き、という共通の話題で打ち解けられて、
注目してるバンドから部活の話など。
そして物語を書いてる、と短編を2作貸してくれました。
不意打ちを食らった。
ばりばり運動部の少年が。片思いから一番遠くに居そうなのに。

いま、私の仕事場に漫画家さんと少年の作品がある。
静かにちょい感動……。
片思い、負けてらんねぇ。
私にも上等な春がやってきました。
posted by 埜納タオ at 01:12| 日記

2017年02月20日

春一番とともに

今年も確定申告のシーズン到来です。
昨年からクラウド型会計ソフトを使っています。

ちょうど20年前、同じく確定申告の準備中に、
ベッド下から大金が出てきた事を思い出しました。
当時バイト代が手渡しで、いつのまにか現金が溜まっており、
そのお金で初めてMacと周辺機器を購入したのです。
Macが届いた日、インターネットに接続できた瞬間、
あの時の高揚感は忘れられません。
自分史の中でもエポックメイキングな出来事だったと思います。

20年経って、様変わり。
常時オンラインが当然の世の中になり、
収支も至ってクリアになりました。

今春、大学を卒業する姪が「ゆきちまみれになりたい…」とつぶやいた。
残りの学生生活を謳歌するのに、お小遣いとバイト代だけでは足らないんだそう。
  
ゆ き ち ま み れ  
私も声に出してみたら、語感がきれいで気に入ってしまった。
給料袋から、1枚、2枚…と諭吉が顔をだす。
あの高揚感を味わうことは二度とないのか。
現在は、敢えてオフラインの時間を大切にしています。

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思わず書いてみた。妙にスッキリexclamation×2低俗ですけども…。
posted by 埜納タオ at 23:59| 日記

2017年01月31日

ちょっと早いお雛様

半年ぶりに帰省してきました。
3姉妹も約2年ぶりに集合。
それぞれ仕事や生活があり、なかなか集まれないのだけど、
これからはもう少し会おうよ、という話になりました。

ところで、加齢に伴い“鼻の下が伸びる”という老化現象をご存じですか?
出典は定かでないのですが、要は肌の弾力の低下・たるみによるものらしいです。
(確かに、漫画で高齢者を描くときは、無意識に長くしてた。)
その情報が3姉妹の間で話題になり、心当たりもあったもので、
それぞれの鼻の下の長さを測定ー。
今後会うたびに、記録をつけていくことにしました。

3人いると、何かと成績や容姿を比較されがちでしたが、
まさか鼻の下の長さで勝負?する時代が来るとは。
定規をあてて、ケタケタ笑う3人娘(over45)を
父は終始冷ややかな目で見ておりました。


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出先で、実家の雛人形に良く似たものを見つけました。おめでたいです。
クリスマスツリーより、雛人形を飾る時がずっと楽しかった事を覚えています。
アイテム数が多いから、出すのも収めるのも大変なんですよね。
ただ実家のは、姉が逆立ちして遊んでて、そのままダイブ…。
雛壇が歪み、金の屏風にド派手な穴のある、ちょっと残念な雛人形でした。


posted by 埜納タオ at 14:35| 日記

2017年01月12日

冬来たりなば

新しい年も明けて、もうじき大寒ですね。
毎年、この時期から2月末頃まで人間としての機能が低下……
あわわ、点滅してます。


今週末、母の七回忌を実家で予定していたのですが、
なんでも、お坊さんが日にちを間違えて(!)1週間早く来られ、
応対した父も、その日とくに用事がなかったとかで
「じゃけぇお父さん、ひとりで済ませたんよ」との事後報告が。
唖然………。
娘3人が集まるだけの予定だったので、特に問題はないのですが、
それにしても…。
天国から、呆れた母の笑い声が聞こえそうです。


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こちらは、友人の息子が描いた冬の絵です。
なんて力強い。
この絵をみると体温が上がるようですいい気分(温泉)

posted by 埜納タオ at 17:22| 日記

2016年12月31日

柔らかく伸びたい


ヨガを始めて年明けで1年になります。
週に1度、90分の教室に通っています。
普段絶対つかわないって箇所をじわ〜と伸ばしたり、緩めたり。
最初はきつかったけど、だんだん気持ちよくなってきて、
ちょっとした楽しみ&リフレッシュになっています。

初めたきっかけは、“体が柔らかい方が良い漫画が描けるのでは?”
と思ったことです。
年齢が上がってくると、人間もアクが強くなると言うか、えぐみが増すというか、
野菜のトウがたつみたいに身体や思考も凝り固まる気がして、それを避けたかった。
(良く言えば、その人が極まる、とも言えるのですが)
できれば、しなやかで柔軟でありたい。その方がきっと楽しい。

…といっても、相変わらず身体は硬いのですが、
肩こりや腰痛が和らいだと実感しています。
5年ぶりに受けた健康診断はオールAでしたし、
長丁場のスタンディングライブにも耐えうる腰になりました。
体力全般が底上げされた感じですいい気分(温泉)

そして、なにより、あちこちを伸ばしていると、
手足や身長、ひいては自身の能力もまだまだ伸びるのでは……?!と
伸びしろ(可能性)を感じられるのです。
非常にいい事だと思います。


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久しぶりに漫画家ぽい絵を描いてみました。
頭がどうにも廻らなくて、手でも動かしてみた……一発殴り書き。
伏し目がちで、地まつげの長い女の子は可愛いな〜。

課題は色々あるけれど、来年も淡々と目の前の事をこなしていこうと思います。



〜お知らせ〜
「夜明けの図書館」第18話が発売中の『JOURすてきな主婦たち』に掲載されています。
 “葵ひなこが、高校生のビジネスプランコンテストに協力する爽やかなお話”です。
 (↑公式サイトより)
posted by 埜納タオ at 00:05| お知らせ

2016年12月14日

『住んで幸せな街』

学校図書館問題研究会発行の「学図研ニュース」No.370
“特集:学校図書館とマンガ”に寄稿させていただきました。
いつもお世話になっている司書Yさんによる、漫画制作に関わっての
打ち明け話、も掲載されています。(Yさんの文章が沁みる…)

学図研ニュース編集部・島根支部のみなさんが、
お菓子やお茶、資料、山陰新聞の複写など送ってくださいました。
松江の紅茶、おいしいんですよね。
画像は、しょうが湯です。柚子を入れてみました。

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***


漫画づくりに行き詰まって、どんよりしていたところに、
東京在住の友人が帰省にあわせて、遊びにきてくれました。
彼女が作ったタペストリーやカバンなどを見せてもらって、ほっこり。
クオリティ高し。

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ゆうべ寝る前に読んでた『本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング』によると
彼女が住んでる文京区は総合順位1位でした。
(“歩いて楽しいまちというのは、地上150センチから時速4キロで眺める風景が大切”なんだそうです。)
それでも「将来は関西へ帰りたい、なんだったらオリンピックまでにも」とのこと。
人間にも帰巣本能があるのでしょうか。
住まいと暮らし、人とまち。
いくつになっても関心が高いテーマです。


どこ住みたい?と訊かれると、瀬戸内の穏やかな海が浮かびます。
岡山の市街地、神戸の新開地、四国だと高松や松山もいいな。きっと静岡も好き。
もう少し年を重ねたら、山陰の魅力にもはまりそうです。
posted by 埜納タオ at 18:49| 日記

2016年11月27日

映画と小説と

先日、映画『この世界の片隅に』を観てきました。
劇場でアニメを観るのは、小6の時『幻魔大戦』と『クラッシャージョウ』(二本立て)以来です。

原作の世界観は大切に扱われたまま、映像ならではの美しさも加わり、
どこを切り抜いても素晴らしい作品でした。
導入部、コトリンゴさんの音楽で一気に作品に引き込まれて
エンドロールで、こっちの世界にそっと戻される感じ。

こうの史代さんが描かれるキャラクターは、かわいらしいだけでなく、
恐ろしいほど艶っぽい〜、なんだろ、あの色気。
“人間”を描いていらっしゃる。


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クラウドファンディングのメンバーになっていたもので、公開までの間、
すずさんから季節の挨拶(葉書)が届いたり、ファン垂涎の特典が満載でした。


***


今日は、一日中しとしと雨降りで、何もやる気がでず、
こたつにもぐって『彼女に関する十二章』著:中島京子を一気読み。
いい映画を観た後のような読後感。あー、おもしろかった!

50歳夫婦の会話が、なんとも東(京)ぽいな〜、と感じる。小気味よい上品さ。
夫婦であれ、パーソナルスペースがやや広く、西のソレとは幾分違う、とか思ってしまう。
ミドルエイジ女性におすすめです。

posted by 埜納タオ at 21:41| 本 音楽 映画

2016年11月07日

竜宮城より戻りました

浦添市立図書館読書講演会を終え、沖縄から帰ってきました。
会場にお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
300人のホールが結構埋まっていて、緞帳があがった瞬間、さすがに緊張してしまいました。


準備段階から最後まで、事務局の方に細やかな配慮をいただいたおかげで
とても楽しく、気持ち良い時間を過ごす事ができました。
というか、一生分、人に優しくされた気がする…!この先大丈夫かな、私。


浦添市立図書館は、溌剌と笑顔の素敵な女性館長さんをはじめ、
スタッフみなさんの雰囲気が本当に素晴らしく、蔵書の濃さも凄まじく、移動図書館まであり、
”てだこ”のまち・浦添市の未来は明るい!!と強く感じました。
『沖縄学研究室』なるものまであり、YAコーナーはもちろん、多文化コーナーも充実しています。
館内は、映画のロケやPVなどにもよく使われるんだそうです。


2016 うらそえYA文芸賞受賞作品も力作揃いで、刺激を受けました。
受賞を逃した人も、自分の頭で考え、自分の言葉で綴り、
ひとつの作品にまとめあげた力に敬礼、です。


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講演会では「てだこ」や「沖縄の文化」について調べた事を中心に、
そして僭越ながら「YAコーナーの活用法」について、私なりの言葉でお話させていただきました。


講演会でも触れたのですが、沖縄は”県産本”が非常に多く、全国的にも珍しいんだそうです!
「ジュンク堂に”沖縄本”コーナーがありますよ〜!」と館長さんに教えてもらい、
行ってみました。
パンチの効いた言葉を求めて”沖縄文学”の棚にあった3冊を購入。(画像右下)


心残りが少しあって、
講演中、手話同時通訳の方をつけてくださったのですが、その方にお礼を言いそびれた事です。
私の煮え切らない言葉…、訳すの大変だったと思います。すみませんでした。
それと、審査員の又吉栄喜さんにご挨拶できなかった………無念。


***


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翌日は、糸満市内の光洋小学校にて、マンガ教室を行いました。
「補助線をひいて、キャラクターをバランスよく描いてみよう〜」など。
わいわいと子どもたちと触れ合いタイム♪
カルガモのお母さん気分を味わえました。


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詳細はこちらにアップされているようです。
糸満市 とれたて糸レポ
「みんなでお絵かき楽しい♪」放課後子ども教室




***


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こちらは、「絶対行った方がいい!」と強いおススメをうけて向かった
恩名村文化情報センターです。
職員の方に案内していただきながら、面展の工夫、企画イベント、レファレンス事例など
熱く語っていただきました〜〜感激することばかり。
青いのは、“おはなしの部屋”の天井です。
(先月、池澤夏樹さんがこちらで講演会されたそう。すごいなぁ!!!)



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そのあと、ランチと見学を兼ねて、OIST(沖縄科学技術大学院大学)へー。
5年一貫性の博士課程を提供している大学院大学で、1年で約20名しか入学できないとか…
しかも、その半分が外国人だそう。
研究ユニットについて、日本語で説明してありましたが、全く理解できませんでした!
“世界最高水準”にふさわしく、建物、施設、デザイン、すべてが最上級。
カフェテリアのごはんも、うまかったです。


***


今回、ホテルに2泊して、もう2泊友人T宅で世話になりました。
友人Tは、中高時代の古〜い友達で、とくに中2の時、競い合うように勉強した仲です。
(卓球部ではダブルスを組んだ仲でもあり…。
 卓球部だったけど、私らオリーブ少女でもあったよね?)


高校で、私は勉学をドロップアウトしてしまうのだけど、彼女は見事な学業を納め、
現在は子育てをしながら、自宅で英会話教室を開いています。
25歳の時、一緒に八重山諸島を旅しました。


15年前より沖縄県民になり、先日行われた“世界のウチナーンチュ大会”の際、
来沖されたクリスチャンの方に向け、英語で礼拝のスピーチをしたとかぴかぴか(新しい)多方面で大活躍です。
昔から人気者だったけど、沖縄気質も加わって、さらに磨きかかってた!!
なんて私のキャラの薄いこと。


講演会にも来てくれて、10年ぶりの再会だったけど、瞬時に中2に戻れました。
連日、スペシャルなおもてなしを本当にありがとう!
彼女の家族と密な時間を過ごす事ができて、英気を養えました。感謝!

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『I’m proud of you』

彼女が教えてくれた言葉です。
”アメリカじゃ、親が子どもにむかって言ったりするんよ”って。
へぇ〜〜〜〜。
そんな風に言われて育ったら、嬉しいだろうな。


“英語しゃべってたら、前向きになれるんよ!
あんまり、ネガティブな事いわんけ〜”って。
そっかぁ!


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「これで勉強する?」と手土産に渡されたテキスト。
6〜7歳向け…結構難しいです。


滞在中は、母国語である広島弁と関西弁と沖縄言葉と英語(私はでたらめ)がチャンプルーされ
笑いが絶えませんでした。
“OISTへいってみよ〜!”と誘ってくれたのも彼女です。


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彼女の愛娘、Yとおしゃれタイム。
子どもの髪、結ったり編んだりするの好きなんだよなぁ。
幸せな時間。

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そうそう。
友人Tに「亀持って帰らん?なぁ、ほんまに亀、要(い)らん?」て
何度も亀を押し付けられそうになりました。
もらい物で仕方なく育てていたら、かなり大きくなってしまったそうです。
「要らん!」って断って帰ったけど、助けるべきだったのか…。
やや、ぞんざいに扱われていた亀吉(かめきち)の行く末が気になるところです。


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盛り沢山すぎて、文章が散らかりましたが、
4泊5日の琉球時間、竜宮城のように楽しかったです。
もう少し酔いしれていたいけど、現実に戻り、明日から通常営業です。
近いうちに、また行きたいものです!

posted by 埜納タオ at 17:27| お知らせ

2016年10月23日

原稿中はいつも

先日、鳥取で大きな地震がありました。
まだ余震が続いているようで、早くおさまると良いのですがー。
長い揺れに私もドキドキしました。

今月は原稿の他にデザインの依頼などが重なり、籠って作業しています。
とりあえず原稿を早くあげて、沖縄行きに備えたいものです。
原稿中はいつも
「焦る→失敗する→落ち込む」といった負のスパイラルに陥りやすいです。
頑張れば頑張るほど、変な画になって、努力が報われないという。
「ロボコン、れーてん」という声が天から聞こえるようです、嗚呼!



長期滞在されていたアメリカ人ご夫妻が帰国されるにあたり、
似顔絵をポストカードに仕立てました。
気負わないと、一発で伸びやかな絵がかける気がします。
漫画の原稿とは対照的です。

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posted by 埜納タオ at 13:53| 日記